まずは、整形の中では最も手軽といわれる「埋没法」。
埋没法には、まぶたの二カ所を糸で留める「二点留め」と、さらに真ん中の一カ所も追加で留める「三点留め」という方法があります。
「切開法」との大きな違いは、糸をはずせば元に戻るというところです。
もちろん縫い目は、まぶたの裏側からプチッと一針縫うように結ぶだけなので、表からは糸は見えません。手術時間は10分程度とスピーディ。もちろん日帰りでもできます。費用は美容整形外科によってピンキリですが、5万円~20万円程度が一般的かな~と思います。
また、美容外科のサイトによるとダウンタイムは0日で、次の日から目をぬらさない洗顔と、メイクが可能なのだそうです。あくまで美容外科サイトによると、ですが
毎日アイプチなどでメイクタイムに手間をかけるのが嫌だけど、(将来的に戻したくなったらどうしよう)(失敗したらどうしよう…)という不安がある人、(いかにも整形した!という感じではなく、自然な感じのラインがよい)という人は、こちらのタイプの手術を選んだ方がよいでしょう。
一方で「切開法」は、くっきりした二重まぶたになりたい!という人におすすめの手術。
だけど、まぶたを切開して余分な脂肪を取ってから縫合するので、半永久的に元には戻せないと考えてよいでしょう。
たとえ、思っていたラインと違う…なんて仕上がりに不満があって、訴訟問題にまで発展したところで、ラインの修正はきかないのです。
そのため、切開法の手術をするなら、とことん担当の先生に理想のラインを伝えて、コミュニケーションを取ってからのオペをおすすめします。
切開法の手術費用は、10万円~40万円程度。手術時間は「埋没法」の倍程度で20~30分で終わり、整形外科によっては日帰りも可能です。ダウンタイムは、最低でも2週間。実際には腫れや肌の赤みは個人差があって、もっと日数がかかる人も多いようです。
正直、私の友人にも目のプチ整形をしている人が、何人かいます。率直に感想を聞いたところ、「めっちゃくちゃ痛い!」は全員の意見。
私の周りはみんな「埋没法」らしいんだけど、気になる仕上がりは…といえば、半年経ってもチョット不自然(ゴメン!)。これ、リアルな話です
本人たちは、「化粧がラク~」と気に入っている子もいますが、「やっぱりラインがクッキリすぎて変…」と糸を取りに行った友達もいます。
彼女は、ラインが戻るといわれて埋没法を選んだにも関わらず、「元に戻したい」と相談すると、「どうせ跡がついているから戻らないと思う」「糸をはずす方がめちゃくちゃ痛いからおすすめしない」など、けっこう脅かされたよう。「元に戻せる!」という謳い文句で決断したのに(怒)!と、とても怒っていました
ネットでの口コミを見ていると、やっぱり
という意見が多し。確かに、「プチ整形」を考えるなら、仕事や学校が長期的に休みだったり、外出を長期間控えられる時が良いかもしれませんね!
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